体験者の声

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体験者の声

  • 以前から治験に興味はありましたが、日程等の都合が合わずに参加が出来ませんでした。今回、転職を機会に有給休暇中に参加することが出来て、大変貴重な体験が出来たと思っています。薬が出来上がるまでの工程やそれに携わってくる方々等、自分が知り得られなかった情報を頂けました。もし機会が有りましたら是非その際は参加させていただきたいと思います。 最後になりますが、調整等をとっていただいたスタッフ様、お世話になりありがとうございました。
  • 私は大学の薬学部に通う学部生です。今までの大学生活の中で医薬品の作用や構造、どのような症状に対して使うのか等といったことを勉強してきました。しかし、医薬品の開発、臨床試験に関する授業の内容は他の科目に比べ薄いものでした。例えば治験にはⅠ〜Ⅲ相まであるとか、それぞれの相で何を検証するのかという知識を得る事ができましたが、実際にその治験の内部ではどのようなことが行われているのか、どのように運営されているのか、治験コーディネーター(CRC)の方はどのような業務を行っているのか等、実際に治験で行われている内容に関して得られた知識は僅かなものでした。卒業を間近に控えた今、CRCの方に興味が湧いたことがきっかけで治験に興味を持ち、実際にそこで「安全な薬を世の中に生み出す」ということがどのような事なのか、またそれに関連する業務はどのようなことをするのかを、被験者という立場で身を持って体験することが出来ました。また、業務に対する質問をした時も、お仕事中にもかかわらず看護師、医師、薬剤師の方が親切丁寧に説明してくださいました。単に学生をやっているだけでは得ることの出来ない貴重な経験をさせていただきました。どうもありがとうございました。
  • 治験は、私も参加してみるまでは、恐ろしい特別な人だけが参加するものであり、体を犠牲にして行うものだと思っていましたが、いざ自分がやってみるとそんな思いはまったく打ち消され、厳格な検査のもと、不安を持たずに身を任せられます。入院タイプでしたが、そこで過ごす生活も色々な人達と知り合え楽しいものです。数人ずつ最終選考に残るまでの間、人数が絞られていく期間はヒヤヒヤものですが、食事の量、時間を決められていて規則正しく、無駄食い防止にも役立ち、逆に健康になっていく気さえします。もっと多くの、健康な女性の方の募集があり、休薬時間も4ヶ月より短くなれば、参加できる頻度も増えるというものですが、治験自体、世間的にはあまり認識されておらず、あまりよいイメージはもたれていないと思います。実際そんなことはないのですが、それが残念なところで、何かもっと、皆の身近なものになればよいと思います。そうなると競争相手も増えてしまいますが。
  • 最初、治験は何かと不透明な部分が多そうで不安でした。しかしアメリカなどでは治験参加は当たり前になっており、更にそれがその国の薬開発に貢献していて、日本と比べるとはるかに薬が製品化されるスピードが速いと聞きました。それなら日本の医薬品に少しでも貢献しようと思い、参加を決めました。実際に参加するまでに大変分かりやすい説明等があり、実施前、実施中、実施後も安心して過ごせました。このことにより、薬が商品となり、多くの人々の手に渡ると思うと何だか嬉しくもあり、誇らしくもありました。今回治験に参加して、色々と日本の薬事情を考えさせられるきっかけとなりました。
  • 私の母が骨粗鬆症で、新薬での治療をしております。月に一回病院へ行き検査をしていただいています。母はその月1回の通院が楽しみなようで、健康相談のようにいろんなことをたずねたり、世間話を聞いていただいたりしているようで、それはそれはよく診ていただいているんだと言っています。骨粗鬆症の方も薬が効いているらしく、腰の痛みが軽くなったなどと言っております。今母が参加している治験の薬はまだ普通の人は使えないそうですが、何年後かにもしかしたら私が骨粗鬆症になった時には病院でもらえる薬になっているのかな?なんて考えています。
  • 成人男性対象の試験に参加しました。日程は約20日くらいの入院だったと思います。初めての治験だったのですが...ものすごく自由時間が多かったです。1日目は1時間ごとに採血があったりと忙しかったですが、トータル的にみると長期の試験のためか長かった!自由時間多すぎ!という、印象です。事前健診の時に治験薬の説明で副作用のことも詳しく伺ったので、少し怖かったですが、全く問題もなく無事に治験が終わりました。昼寝が禁止だったり、ご飯が給食みたいで結構大変でしたがいい経験になったと思います。
  • ニキビの治験に参加しました。思春期から増えたニキビ。学生の頃は特に気にしていませんでしたが社会人になってもニキビはできていたので、悩んでいました。友人にも皮膚科への通院を勧められましたが、「ニキビ程度で・・・」という思いもあり、市販のニキビ医薬品などを使用していました。そんなときに知人の紹介で参加したニキビ試験。月に1回程度の通院で、お医者さんの問診、診察があり、処方薬みたいな形で塗り薬(治験薬)を貰っていました。始めは緊張していましたが、普通の病院で診察を受けるのと何ら変わりがなかったので、治験ということを忘れてしまうくらいでした。現在は治験期間が終了し、皮膚科に通院して、ニキビの治療をしています。治験に参加して、ニキビに対しての意識も変わった気がします。
  • 臨床試験が土曜、日曜が中心なので、自分の休みに合わせて参加できるのが良いですね。お小遣いをもらえて、健康状態まで把握できてしまう。特に食事日誌を書くことで普段の食事内容が変わり、夜間の間食がなくなりました。
  • インターネットの広告を見てこちらに登録しました。すでに過去14、15回ほど臨床試験に参加しています。毎日の食事日誌を書くのは少し大変ですが、試験では血液検査をしてもらえるので自分の健康状態が分かるし、謝礼までもらえるのはとても良い点だと思います。友人や家内にも勧めています。
  • 「食品の臨床試験に参加すると謝礼がもらえる」と友人に紹介され、参加をしました。無料でいろんな試験食品を試すことができ、いつも楽しく参加しています。毎日の食事日誌をしっかり書くのに気を使っています。

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